離婚をしても、
お子さんと離れて暮らしている方も、
お子さんと一緒に住んでいる方も、
親として我が子のことを想う気持ちは何も変わりませんよネ。
いえ、もしかしたら、更に強く想うようになっているのではありませんか??
だからこそ、うちのHPにいらしていただいたのでは??
大丈夫ですよ。その気持ちは、お子さんも同じです。
両親が離婚をしていても、
一緒に住んでいても、
住んでいなくても、
両方の親を想う気持ちに変わりはないのです。
両親の愛情は、子どもにとって何よりも大切な栄養ですものネ。
両親の離婚を経験しているからこそ、
お子さんが別居の親御さんからも愛されているのだ、と感じること。
それがとても大切ですよネ。
もしもお子さんが片方の親と離れてしまって会わなくなったとしたら、
お子さんはその親から『自分は捨てられた』のではないか、と感じたり、
『自分が悪い子だから両親は離婚した』のではないか、
と感じたりしてしまうことがあります。
そういうお子さんのマイナスの感情をなくすために、
両親としてはどうしてあげたらいいのでしょうか?
それは「両方の親から自分は愛されているんだ」とお子さんに実感させて
あげることが、やっぱり一番の解決方法であると思います。
そしてこの事は、お子さん自身の存在意義を高めるためにも
非常に重要なことなのです。
でも、離婚にまつわる悩みはつきません。
「離婚のことを子どもにどう説明していいかわからない」
「離婚してから、子どもが別居している親のことを口に出さなくなった」
「離婚してから、子どもが不安定になった」
「別居している親に会わせたら、子どもがもっと悲しむんじゃないか」
「子どもを会わせるのは嫌じゃないけど、元配偶者には会いたくない」
「自分は子どもと住んでいないから、子どもには会わない方がいいのでは」
こういうお子さんにまつわる悩みを持っているのは、
何もあなた一人ではありません。
お父さん、お母さんである以上、当然の悩みでもあります。
まずは、あなたの悩みをNPOびじっとのスタッフに話してみませんか?



